幸子さんは、実在の女性であり、ぼくが心から大切に想っている方です。
この手紙は、幸子さんという一人の女性へ綴る一途な想いでありながら、
同時に「真実の愛や本当の幸せ」を追求しているすべての人に、届けたい言葉でもあります。
夏の風や夕焼けなどの日常、生命の尊さ、占星術の星の神秘などを題材にしつつ、美しい水晶のような手紙を綴っていくつもりです。
何かに悩んだり、迷ったりしている方々の、心の支えとなれば幸いです。
それでは次回「幸子さんへの手紙」第一篇をお届けします。
最初の題材は、少し意外に思われるかもしれませんがーー「蚊の話」です。
どうぞお楽しみに。
※本作品は[note]にも掲載しています。
九州・糸島に住む昭和77年8月21日生まれの青年。セネカや老子、石原裕次郎さんを愛好。


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